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キャンプのPROとは… |
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| おそらく… 日本にはまだそのスタンダードな定義が存在していないと思います。 |
| キャンプのプロというと、キャンプの達人や、●×協会などの組織が認定した指導員さんを連想される人が多いかも知れませんが、キャンプロでは全く違った観点から、プロの存在をとらえています。 |
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| キャンプのプロの定義(キャンプロの基準です) |
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@ キャンプに直結する研究テーマを持って活動している人材 |
| キャンピングフィールド・キャンピングギア・キャンピングスタイル・野外料理etc |
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A @の活動を通じて報酬を得ている人材 |
| 情報販売(書籍など)・クライアントから依頼されて行う取材あるいはモデル・企業との業務提携(製品開発・PR)etc |
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| どの世界にも云える事ですが、ベストアマと呼ばれるようなテクニック面の優れた人材はたくさんおられます。彼らがプロと違う理由は、それが職業であるか否か… 言い換えれば、まず自分にとってそれが趣味か仕事かということと、「プロとしての契約」を結んでくれる企業があるかどうかです。企業はテクニックだけを判断するのではありません。それは、釣りやカメラのプロを見ればよく分かることだと思います。 |
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| キャンプが3度のメシより好き! できることなら、それで生計が成り立ったら… |
| そう思ったことのある人は、きっとたくさんいらっしゃると思います。なにより、僕(爽生)自身がずっとそう思い、憧れてこの世界で生きてきました。しかし、現実はまさに想像以上に厳しいもので、ここまでくるのに15年近い年月を要したわけです。 |
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まず、キャンプのプロが一人もいないわけですから、その「基準」も「見本」も、とにかく目指し方さえ分からない。加えて、日本では特にオートキャンプがレジャーのように解釈されているわけですから、いっそう話がややこしくなります。
1980年代のキャンプ雑誌を見れば分かりますが、当時にキャンプのプロ的な役割を果たしていたのは、有名なカヌーイストやフィッシャーマンであって、僕らのようなファミリーキャンパーには、正直ピンとくるものはなかったのです。むしろ逆に、かっこいいモデルではなく、庶民感覚でユーザーにスポットライトを当てていたガルヴィのほうが、遥かに身近な存在のように思えました。 |
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| さて、車中泊というスタイルが少しづつ認知されるようになり、ようやくキャンプが目的ではなく「手段」であるということを理解していただける人々が増えてきました。キャンプは訳せば野営です。つまり、寝床はテントに限定する必要はありません。そして、昔からあるバックパッキング、ツーリングキャンプ、ファミリーキャンプ、そしてオートキャンプと、そのスタイルにも種類がたくさんあるわけですから、一元化して考える方が、現代ではナンセンスだと思うのです。 |
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| つまり、それぞれのキャンプのジャンルのプロがいてもかまわない… というより必要なのではありませんか。 |
| 企業は彼らに製品のモニターテストを依頼したり、特集の企画などをサポートしてもらうべきですし、プロはその報酬で生活を賄えれば、より時間をキャンプに割くことができるのです。 |
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| そして最後に… どうすれば、プロと企業が出会えるのか? |
| キャンプロは、キャンピング・プロダクションです。
プロダクションには、制作会社。製作企業。特に、映画・テレビ・放送・出版に関連ある会社という意味と、芸能人やタレントをかかえ、興行や事業を行う企業という意味があります。 |
| 既に最初のカテゴリーのビジネスはスタートしています。後者はこれからその準備にとりかかりたいと考えています。オーディションやセミナーなどの予定が決まれば、またウェブサイトから告知をしていきたいと思いますので、関心のある皆様はお楽しみに。 |