8.23
先週の土曜日の事。ユンボの水温計が以上に高いので、止めてファンベルトを確認すると、ゆるんでいました。きっと、ユンボ本体の振動が大きい作業をしているうちに、プーリーがゆるんだのだと思います。そこまで、わかっていても、工具がないとどないもできないので、おばあちゃんに、そのことを言うと、「ちょっと待ってや、左官屋さんに連絡するから」と、いうことで、日曜日にもかかわらず、左官屋さんがきて、ユンボをとりあえず、動かせるように修理してくれました。
厳密にいうと、左官屋さんの息子が、ユンボの修理を本職にしていたので、親子で、直しにきてくれたのです。部品交換が必要なので、後日部品交換しにくるまで、この状態で乗っといて、と、いわれました。ボディのカバーがはずれたままのユンボは、ガイコツみたいです。 でも、ユンボが動くようになったので、解体した建物の残骸の片付けは終わり、今日から、敷地の西側の石積みをしています。 またまた、左官屋さんが、2トンダンプで栗石、砕石、砂を運んでくれました。 日本酒が大好きな左官屋さんで、日本酒を飲ませると、気持ちよくヒョイ、ヒョイとなんでも、動いてくれます。おじさんと、おんなじ人種でホットしています。 必要な道具があったら、なんでも言いや〜、よろず屋の左官屋さんに感謝です。 |