野良人物語

   

〒713-8115 

岡山県倉敷市玉島道口3943

電話 086-525-1270

原作の「野良人日記」をベースに、ぱんご〜完成までの歩みを爽生が編集脚色しています。
■序章  「北の国から」
■第1章 新たなる旅立ち
■第2章 パン工房を作る
■第3章 孤高の石窯作り
■ぱんご〜の スライドショー
 
 
 
 

平成版「北の国から」…

舞台は全く違っていても、あのドラマの温もりと純朴が、そこには宿っている。
 
このドキュメントは北海道ではなく、気候温暖な倉敷の郊外、瀬戸内を見渡す小さな農村での出来事です。

 

水道も電気もない廃屋がポツンとあるだけの土地。
そこを整地し、新たなアウトドアのユートピアを築き始めた男がいる。町田忠志、47歳。

 

自他共に認めるアウトドアに魅せられた大人になれない少年である。この憎めない・裏切らない・そして何より強い心を持つ無骨貴人の新たなる挑戦に、僕(爽生)は最後まで付き合ってみたい衝動に駆られてしまった。

 

野良人の家には、純も蛍もいないのだが、朴訥で黙々と働く「黒板五郎」のような男が居て、独りコツコツと積み上げて建てた「石釜」と、「デッキテラス」のような空間が在る。

 

もちろん本物のドラマとは縁も所縁も全くないのだが、五郎のマインドをほぼ100%受け継ぐ正真正銘のセルフビルドは、まさしく北の国からに描かれてきた世界である。しかもそれはドラマではなく、紛れもなく「己の存在価値」を賭けた現在進行形の生き様なのだ。

 

こんな面白くてワクワクする話をほっておけるほど、僕は歳を取ってはいないのだが、さて、貴殿はどうだろうか… 

 
ぱんご〜の ぱんご〜の
 
野良人工房 スライドショー
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