石釜パン屋 岡山 倉敷

   

〒713-8115 

岡山県倉敷市玉島道口3943

電話 086-525-1270

原作の「野良人日記」をベースに、ぱんご〜完成までの歩みを爽生が編集脚色しています。
■序章  「北の国から」
■第1章 新たなる旅立ち
■第2章 パン工房を作る
■第3章 孤高の石窯作り
■ぱんご〜の スライドショー
 
 
 
 
 石窯には種類があり、大きく以下の3つに分けることができます。
エジプト式 マキを入れるところとパンを入れるところが同じ一室型。窯内部の耐火レンガに熱を蓄えて、その蓄えた熱(輻射熱)と、窯内部で発生させた水蒸気でパンを焼きます。
ドイツ式 パンを入れる部屋の下に燃焼室がある2室型。このタイ プは連続燃焼式になります。エジプト式は輻射熱で焼くのですが、このタイプは輻射熱ではなく、下部の熱源からの熱風でパンを焼きます。
スペイン式 ドイツ式のパンをいれるところか゛ターンテーブルになって いるタイプ。チェーン店の石窯パン屋さんの多くはこのタイプを使っています。
 

「ぱんご〜の」は、この中で最も歴史が古く、美味しくパンを焼くのに適したエジプト式の石窯を使っています。石窯がパンやピザを焼くのに相応しいといわれる理由は、熱の通りが良い遠赤外線の効果を利用できるからですが、それはたっぷりと熱を蓄えたレンガからの贈り物であって、完全に密封された一室型の石窯が、最もその恩恵にあやかることができるのです。また、パンをしっとり焼く為には、水蒸気のチカラが不可欠ですが、同様にそれも密室ゆえに漏れることなく、パンに降り注がれていくわけです。

 
「ぱんご〜の」では、この特性を目指すパン作りに反映させる為、石窯を自作しました。
その様子は野良人物語の中に詳しく記載してあります。
 
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石釜は難しいけど、鉄釜なら簡単。ダッチオーブンで焼く、美味しい手作りパンの講座です。


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