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岡山県倉敷市玉島道口3943

電話 086-525-1270

原作の「野良人日記」をベースに、ぱんご〜完成までの歩みを爽生が編集脚色しています。
■序章  「北の国から」
■第1章 新たなる旅立ち
■第2章 パン工房を作る
■第3章 孤高の石窯作り
■ぱんご〜の スライドショー
 
 

 

★焼き方のプロセス(作りやすいドライイーストを使用します)
 
■材料(ロールパン16個分)
材料
用量
強力粉 300グラム  
薄力粉 150グラム  
砂糖 45グラム
小さじ1.5杯
バター 60グラム
ドライイースト 小さじ2と1/3
280t
 
■生地作り
ボールに強力粉、薄力粉、常温で柔らかくしたバター、塩、砂糖、ドライイースト、水の順で入れ、手で、最初は混ぜる感じで捏ねていきます。 べちゃべちゃと手にくっつきますがそこはめげずに。 まとまってきたら今度は手のひらの付け根を使って ボールの底に生地を押し付けるような感じで伸ばし、 伸びた生地を手前に折り曲げ重ね、寄せ集めながら伸ばすを繰り返します。 生地全体に均等に力が加わるように時々ボールを回すとよいでしょう。

10〜15分、生地の手触りが滑らかになり、耳たぶのような柔らかさになったらボールの中で丸くまとめます。 (捏ねている途中、どうしても生地がべたついたり硬かったりするときは 粉や水を少し加えて調節してください。)
■発酵

ボールのまま生地が乾かないようにラップをして、温かい所に置いて発酵させます。 屋外では発酵の出来具合は時間に頼るより、ふくらみ加減を見て判断します(時間の目安は約一時間ほど)。

 

基準は写真のように、指に粉をつけて生地に突き立て、指を抜いても穴が塞がらなかったら完了です。どうしても膨らみにくい場合は、ボンネットやお湯にボールを浮かべてみてください。

 

■成形

生地をまず2等分し、その1つを直径30センチくらいに広げて、ピザを切る要領で8等分にカットします。 巻く時は扇の一番外の部分に1センチほどの切込みを入れ、外から内へと巻き始めます。切れ目を入れるのは、生地の厚みを均一化するためで、焼き具合に影響します。

成形後は生地が幾分疲れますのでしばらく元気になるの待ちます。 気温しだいですが10〜20分ぐらいを目安に。その時は生地の表面が乾かないように、軽く霧吹きをして厚手の布か硬絞りのふきんをかけておきます。 表面が乾くと膨らみにくくなります。

 

この時にウインナーやベーコンを巻いたりすると、味に変化が出てお子様は喜びますよ。

 
■焼成
先にクッキングシートを敷き、ダッチオーブンを充分に温めてから、膨らむことを考えて、少し離してパンを置きます。生地を入れてからは下火はほとんど使いません。蓋に並ぶだけの炭を置きます。イメージは上下の比率で9:1くらいの差をつけて下さい。

焼き加減は適度に蓋を開けて確認します。焼きあがるまで蓋を開けてはいけないというものではないので、何度でも開けて見てください。 慣れれば焼けてくると良い匂いがしてくるのでわかるようになってきます。上に焼き色がついたら出来上がりです。
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