TV番組・雑誌の特集企画/キャンプ・エキスパート・プロジェクト

 
キャンプ・エキスパート・プロジェクト
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吹田市五月が丘東10-8-205
06-6879-4780
代表者 稲垣朝則
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TV番組・雑誌の特集企画

このメニューはマスコミ様向けのサポート内容です。

マスコミ各社から持ち込まれる企画に多いのは、「初心者に良く分る内容」、「初心者が興味を持てる内容」というリクエストです。例えば、車中泊であれば「お手軽」、あるいは「お金がかからない」というような面を訴求して欲しいといった内容です。

しかし私達は、常に視点をベテランあるいはプロシューマーと呼ばれるユーザーに向けています。
その目線から、今初心者には何を伝えるべきなのか… を考えることが大切だと考えているのです。
なぜなら私達が関与した情報を見て、それが本当に初心者に勧められるものであるかどうかを正当に評価できるのは、同レベルの知識を持つ彼らであり、そこで高い評価を受けてこそ本物であると私達は考えているからです。そしてその評価は、ブログやホームページを通じてウェブ上を駆け巡ります。 
しかし残念なことに、そのコンテンツはマスコミ担当者が期待するものとは違うケースが多々あります。
報道番組や娯楽番組、あるいは生活情報誌にすれば、キャンプは季節ネタの1つかも知れません。
しかし私達にはそこが事業領域ですから、現役ユーザーから賛同を得られるものを企画しなければ、足場を失います。「スタンスと理念」のページに記載の通り、ユーザー人口が増えることで、企業は動き、インフラなどの環境は向上します。しかし、それは「継続的ユーザー」であることが前提です。

私達は経験上、夏だけキャンプをする人々、あるいは1泊程度の車中泊を年に2.3回しているような人は、そこに含まれないことを知っています。同じキャンプでも、ホビーとレジャーでは選ぶ道具も考え方も違ってくる。つまり価値観が全く違うのです。


【実績紹介】
車中泊専門誌カーネル
 

キャンプロは、創刊号からカーネルに特集の企画を提供しています。

そのページ数は最低でも8ページ。
それはウェブで情報を収集することに慣れているユーザーが満足できる最低の情報量だと思います。

またそのくらいのページを割かなければ、取材に出向き、掲載する内容を検証する予算が組めません。

もちろん現地取材をしなければ、経験のある読者には、それがすぐに見破られてしまうことでしょう。

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